俺の論文「霊は上で下。」
霊界で聞いた音を現実で文献を調べて俺なりにまとめてみました。
善人は亡くなると天国という霊界へ行って神様になる。
霊は人界とは違う霊界に居る。
神は全知全能。独りなので何でもできるが実現可能なことは限られている。神以外が実現可能ならその限りではない。神は人に言われる、人は選ばれる。神に選ばれた人(神格)は神の代わりに言う。人は「神の意思(法)」と「人の意思(契約)」を守り、「人の決まり事(権力)」に従って実現可能な事をする。
善いことを決め事(神格に従う)にすると神に導かれ、悪くない事を決め事(日本では六法全書)にすると人が従う。
昔、陰陽師が居て式神という鬼神の霊体を評価していたようだが、現世にはもう居ない。陰陽寮に居る国家公務員だったらしい。
陰陽師はこの世で一番平等(※1参照)で、日本に結界を張っていた。結界には触ってはいけないというルールがある。ルールを分かる必要は無い。ルールを侵したら苦しみの気の塊になるので絶対的に服従すればいい。
※1 平等性智:(仏教用語)すべてあるべきものが差別無く平等であるとする智。
霊は霊能者という人に苦しみを伝える。霊能者は守護霊に真実を伝えて導いてもらう。
上が導き、下が従う。
聖書の「神は言われた※1」「人(俺も含む)が言った※2」の意味を現代に置き換えて俺なりに考えて正解を出してみた。
「神は言われた※1」 苦しんでいる神が言っている。「触らないで下さい。これ以上苦しくなったら祟り。」
「人(俺も含む)が言った※2」 人(俺)が言っている。「霊格の高い神が言われた事には絶対服従。」
原則として神はマイナスイオンや空気のようなものだと思っていい。ようするに個人の為の物ではない。
物事には優先順位がある。神はご自分の事をする。神のご意思に協力する者を選びと共に行動をする。
修行によって神に選ばれる条件
・神と同じ意思を持てる。
・誰かがやらなければいけない事をやっている。
・苦しみ方が分かっていて自立することができる。
・自己犠牲で無償でご奉仕活動している。
修行をしなくても神に選ばれる条件
・神になる霊格の持ち主。(神に評価されたことがある)
「言(い)うは易(やす)く行(おこな)うは難(かた)し」
(神格の定義)
神格は全知全能ではない。罪を償わなければ悪魔になるので罪のある神格は居ない。
神格が神と呼ばれるには、「※3全知全能な存在である神」が必要、死んだら成長しないので自分の未熟な部分を埋める必要があるため。
沢山ある宗教の中で「※3全知全能な存在である神 」の呼び方はいろいろ。
神格と神格級は異なる。
天国に居る神に楽をさせなければ神格にはなれない。
人はマイナスイオンに神の存在を感じる。
今日はここまで、それではまた。